北京原人ラグビークラブ

北京原人ラグビークラブ(北京原人橄攬球倶楽部)

北京原人ラグビークラブ(北京原人橄攬球倶楽部)は北京で1999年に結成され、一時活動休止の時期を乗り越え2005年より再開し現在に至っています。現在の部員数は、社会人・学生を中心に約20名、中国各地の日本人チームとの間で行われるチャイナカップ、上海双龍との定期戦(梅さんカップ)、AJRC(アジアンジャパニーズカップ)を目標に週に一度練習をしています。

また北京Enjin(猿人)ライジンズサンズというタッチ&タグラグビーをしているチームとも一緒に活動をしており、毎年北京日本人学校で行われるタグラグビーの授業に出張指導に出向き、北京・上海で行われるタッチラグビー大会にも積極的に参加しています。

近年はメンバーの減少でなかなか思うような練習が出来ないことが悩みですが、大会にはOBやその繋がりで遠路日本から参加してくれるメンバーもたくさんいて、北京原人への想いを持つメンバーとの繋がりを通じてラグビーの繋がりの強さを実感しています。

初心者の方々大歓迎です、もちろん経験者・久しぶりという方々も一緒にラグビーをして北京ライフを充実したものにしましょう、お気軽に参加下さい!

 連絡先:
bjgenjig★gmail.com (北京原人ラグビークラブ)
beijing_risingsuns★yahoo.co.jp (北京Enjinライジンズサンズ)
(★マーク部分に@を手入力してください。)

URL:
http://beijinggenjin.cocolog-nifty.com/ (北京原人ラグビークラブ)
http://beijing-risingsuns.cocolog-nifty.com/ (北京Enjinライジンズサンズ)

北京日本人学校タグラグビー授業

北京原人ラグビーチームと北京ENJINタッチラグビーチームでは、日本人学校の体育で採用されている、タグラグビー授業をサポートしています。チームの駐在員や学生が、忙しい平日昼間の時間をなんとか調整して毎年継続し、タグラグビー授業も今年で7回目です。
ほとんどの児童はラグビーボールを見るのも触るのもはじめて、もちろんルールも知りません。先生方の協力をいただき、簡単なルール解説を配布し、ゲームのDVD鑑賞でイメージしてもらってから、授業に入りました。10コマの限られた授業時間でしたが、ラグビー精神を学び、パスやラン、ディフェンスの練習を積み、最終日には原人杯トーナメントで白熱したゲームを魅せてくれました。授業後の感想も好評で、北京日本人学校児童たちの中から、将来のラグビー選手がでることが楽しみです。
また、今年はサクラセブンズの来校もあり、例年以上にもりあがりました! 代表選手たちによるラグビーのデモンストレーションを一緒に体験し、タグラグビーゲームの対戦もしてもらいました。日本代表岩渕GMからは、セブンズラグビーの五輪競技採用、日本開催2019ラグビーワールドカップのお話にもしていただき、児童たちだけでなく、わたしたちにとっても素晴らしい体験でした。
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