Manila Hapons Rugby Team

Manila Hapons Rugby Team(マニラハポンズ)

マニラハポンズは、「フィリピンを拠点に、年齢性別、国籍、経験者、未経験者の垣根を越えた仲間達とラグビーを精一杯楽しみ、感動と喜びを共にわかち合う」をクラブの理念として活動をしています。現在の部員数は家族、サポーター、幽霊部員を含め約70名です。
 

毎週の練習やフィリピン内外で開催される対外試合に出場しています。2014年は海外遠征としてはジャカルタ、上海等、国内では地元マニラでの大会はもとより、クラーク、カガヤンデオロ、セブ等にも遠征しています。
 

また、小中学生からなるジュニアチームもインターナショナルスクールや地元の学校チームが出場する大会に出て地元の子供たちの友好を深めています。


2013年から始めた月1回の未就学児、小学校低学年向けの安全なタグ・ラグビー教室には毎回数十名の子供に参加してもらっています。終わるとすぐに「次はいつ?」と聞かれるほど、子供たちが楽しみにしてくれています。
 

まとめると、「灼熱のマニラでラグビーを愛する者が集いしところ、それがハポンズ」です!


活動日時:
 毎週日曜日(毎月第一週は土曜日) 午後3時~午後6時

活動場所:
 Dasmarinas Village内 Colegio San Agustín (学校内グラウンド)
http://manila-hapons.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/csa-map.html


連絡先:
◇大塚 健太郎(広報)
TEL:0917-810-3839
Mail: otsuka.khr★gmail.com
 

◇原木 裕(主務)
TEL:0905-470-7414
M
ail: haraki.hiroshi★gmail.com
(★マーク部分に@を手入力してください。)

HP: http://manila-hapons.cocolog-nifty.com/blog/

タグラグビー教室を開催しました!

マニラハポンズでは日本ラグビー協会提供のタグラグビーセットを活用し、タグラグビー教室を開催しています。

2月7日(日)に開催した今年2回目となるタグラグビー教室には小学生が13名、未就学児が18名と先月に引き続き30人強の子供たちが集まってくれました。

 
前半は小学生と未就学児と混合で日本協会から頂いたタグセット及びボールを使って、ラグビーボールでのリレーから始まり、タグ取り、パスの練習、ボール取り等色々な種目をやって楽しみました。

 
小学生には最後、ゲームも体験してもらいました。教室が終わって、参加した子供達みんなが「楽しかった」「次回もまた来たい」と言ってくれたので疲れも吹き飛び、癒されました。来月も子供たちの笑顔のために頑張ろうと思います。

 
今日の集合写真は日本協会から提供していただいたタグを持ってみんなで「タグっ~」と言って写真を撮りました。
みんなで「タグっ~」

台風ヨランダの被災者支援(2014/4/27)

フィリピン・レイテ島を中心に甚大な被害をもたらした台風ヨランダ。被災した子どもたちに笑顔を届けようとラグビー教室や炊き出しなどのイベントを開催しました。

イベントの開催費用は昨年12月に台湾で開催された第16回アジアン・ジャパニーズ・ラグビー・カップ(AJRC)にてアジア各地の日
本人ラグビーチームから寄せられた貴重な募金。

被災した子どもたちに何かをしてあげたい」と企画したはずが、逆に、子どもたちから大きな笑顔をもらいました。

詳細はマニラハポンズの ブログ をご覧ください。

ミンダナオ島カガヤンデオロ市でのラグビー大会に参加(2014/9/20)

今年フィリピン代表キャップを獲得したマニラハポンズの関口選手を通じ、先方のラグビー協会より「是非、日本人チームと試合がしたい」という申し入れを受け実現。当日は台風による交通機関の乱れに屈することなく、無事現地を訪問しラグビーを通じた交流を深めました。

トロフィーも用意され、現地の新聞には「マニラから日本人チームがやってくる」と掲載されるほどの歓迎を受けました。

マニラハポンズは今後もフィリピン国内におけるラグビーの普及活動に取り組んでいきます。
 

詳細はマニラハポンズの ブログ をご覧ください。

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