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アジアンスクラムプロジェクトニュース/Project News

ワーキンググループ第一回全体会を実施しました

(公財)日本ラグビーフットボール協会(JRFU)普及育成委員会国際協力部門は、アジアンスクラムプロジェクト(ASP)の持続可能性向上を目的とするワーキンググループ(WG)を立ち上げました。

JRFUは2011年のASP創設から様々なステークホルダーと連携・協力しながらプロジェクトに取り組んできました。

6年間に渡る取組の中でASPの持続的な実施に向けて次の4つの課題が浮き彫りになってきました。
①実施経験の蓄積
②関係組織間における情報共有
③活動情報の外部発信
④活動予算の効率的な活用

今回、知見の蓄積とASP戦略的実施(課題①と④)、情報の収集と発信(課題②と③)についてステークホルダーとともに検討するふたつのWGを設けより良いASPの実現に向け努力いたします。

9月7日(木)に行われた第一回全体会にはASPのステークホルダーに各事業のプレゼンテーションを行っていただき実施情報を共有するとともに今後のWGの方向性について議論しました。
2019年ラグビーワールドカップ開催に向けてASPをより推進できるよう、今後も関係団体と協力しながらアジアへのラグビー普及に取り組んでまいります。

■これまでの主な連携事業実績
◇JICA-JRFUスクラムプロジェクト
・JICAボランティア募集
・JICAボランティア派遣(スリランカ、ラオス、キルギス、ウズベキスタン)

◇JSCとの連携事業
・JSC×JRFU ガールズラグビー クリニック&フレンドリーマッチ in タイ
・女子ラグビークリニック イン バンコク

◇対日理解促進交流プログラム「JENESYS」
・JENESYS2016 日ASEAN青少年スポーツ交流(ラグビー)
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