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ミャンマー/Myanmar rugby

「楕円が紡ぐ日ミャンマー」~『日刊CARGO』紙面から~

海事プレス社発行の「日刊CARGO」にヤンゴン日本人学校ラグビースクールへの練習用具寄贈の記事が掲載されました。

 

「日刊CARGO」は日系メーカーのサプライチェーンや物流企業のサービスなどの動向を扱う国際物流の専門紙です。今回はミャンマーの物流企業取材過程に出会ったラグビーの輪を取り上げていただきました。

 

「楕円が紡ぐ日ミャンマー」のコラムを執筆された松下優介氏は学生時代慶應義塾大学ラグビー部に所属し、中学コーチとして後輩を指導。同期には元日本代表野澤武史を有し、慶應義塾大学ラグビー部の黄金期を支えた一人です。

「多くの人々に支えられるアジアンスクラムプロジェクトの熱を広げていきたい。」と、新聞記者になった現在もラグビーへの情熱を燃やし続けています。

2014年8月21日付「日刊CARGO」掲載記事

ヤンゴン日本人学校ラグビースクールに練習用具を提供

業名称 ヤンゴン日本人学校ラグビースクール 練習用具提供

  

概  要 ラグビーボール7個、タグラグビーセット(ボール5個、タグ40名分、マーカー、バッグ、タグラグビーガイドブック)、コンタクトバッグ1個を寄付

 

 日  程 20148

 

 対象国  ミャンマー

 

本事業は(公財)日本ラグビーフットボール協会(JRFU)提供の用具を三菱商事株式会社ラグビー部様のご協力によりミャンマーのヤンゴン日本人ラグビースクールへ寄贈したもの。

 

【協力】 三菱商事株式会社ラグビー部様

  

JRFUはアジア・スクラムプロジェクトの一環として、ミャンマーのヤンゴン日本人学校ラグビースクールに練習用具を寄贈しました。

 

きっかけはミャンマーで工業団地開発運営会社(MJTD)社長を務める梁井崇史氏が同スクールで指導されているとの情報がJRFU高島副会長に寄せられたこと。子ども達にラグビーの楽しみを知ってもらいたいとJRFUより練習用具の寄贈が決まったものの、現地までの輸送方法に頭を悩ませていたとき、高島副会長の古巣である三菱企業株式会社ラグビー部にパスがつながれました。

 

MJTDの出資企業でもある三菱商事株式会社のラグビー部は商社リーグに所属し、国内外に広いネットワークを有されています。今回、社内のラガーにより輸送方法が検討され、ミャンマーへの出張者により用具を運搬いただけることに決定。出張者より同スクールへ寄贈品が手渡され、日本からミャンマーへラグビーの輪がつながりました。

 

ご多用の中、練習用具の運搬を快諾くださった三菱商事株式会社ラグビー部の皆様、ご協力ありがとうございました。

 

(公財)日本ラグビー協会は今後もアジアのラグビーの発展に取り組んでまいります。

2学期最初のスクールには幼稚園から中学生まで女子3名を含む17名の子ども達が参加。タグラグビーを存分に楽しんだ。
これまで以上にゲームが盛り上がり、練習後には全員でコンタクトバッグへのタックルに挑戦。繰り返しタックルに挑む姿に梁井代表も驚きを見せた。(ヤンゴン ラグビー同好会 梁井代表 御礼状より)
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